医療脱毛・美容レーザー
当クリニックでは、国内で医療機器として厚生労働省の認可を受けているGentleMAX-PRO-Plus(ジェントル・マックス・プロ・プラス 医療機器承認番号 :30200BZX00304000)
を用いたレーザー治療を行っております。
本機器には冷却装置がついているため、術中の疼痛やダウンタイムも少なく、美容施術初心者の方にもオススメの施術です。
※保険外診療となります。
医療レーザー脱毛は、医療機関でのみ使用できるレーザー装置を用いた治療です。
この治療は、レーザーを皮膚に照射し、多くのメラニン色素を含む毛根部分を熱で破壊して脱毛します。
毛には、成長期・退行期・休止期といった成長サイクルがあり、休止期の毛はメラニン色素がほとんどなくレーザーに反応しません。よって治療は毛周期(4~8週間隔)にあわせてレーザーを5~6回照射します。
カウンセリング、施術の予約は当院の診療時間内にお電話(0561-52-1010)でお取りください。

初診料(当院での自費診療が初めての患者さん)
2200円(税込)
再診料
1100円(税込)

男性のひげ・顔脱毛
「毎日のひげ剃りが面倒くさい」「青髭をなんとかしたい」とお悩みのあなたへ。
お肌の上でひげをカットするカミソリや電気シェーバーとは異なり、医療レーザー脱毛機を用いることで、ムダ毛を毛根奥から引き離し、根元から取り除くのが医療脱毛です。
脱毛部位

料金表(税込) -期間限定のキャンペーン価格となります-
部位別説明
:鼻下、くち下、あご、あご下、頬
ひげ脱毛のメリット
毎日のひげ剃りから解放されます
医療脱毛であれば数回の施術を受けることで、ひげそりのストレスが格段に減ります。
個人差はありますが、ひげを剃らないで良い人生を手に入れることができる可能性があります。
通勤や通学前のひげ剃りの手間や時間をカットし、また、剃り残しや夕方伸びてきたひげを指摘されるといった悩みも解消されます。
シェーバーやシェービングクリーム、保湿剤などにかかるコストを削減できるのもメリットです。
あおひげのコンプレックスを解消できます
エステサロンのフラッシュ脱毛や脱毛ワックスを使用する方法もありますが、それらの方法は毛を毛根から脱毛できた場合でも、ひげの生成能力まで奪い去ることはできません。
医療レーザー脱毛であれば、毛の生成や発毛を司る毛母細胞にまでアプローチすることができるため、青髭を持続的に毛根から脱毛することができます。また全て脱毛したくないという方には、毛量をダウンさせることで、青髭を気にならない程度のレベルへと緩和させる方法もあります。
清潔感アップで爽やかな印象になります
清潔感のある男性は、周囲からの好印象を高め、ビジネスやスクールライフにおいても良好な人間関係を築く上で大切な要素です。特に自分の外見に気を使っている女性や上司ほど、肌や身だしなみにもシビアなもの。
医療脱毛は頑固なひげや青ひげの永久脱毛ができ、カミソリ負けといったお肌の悩みも解消することができるため、清潔感のある印象につながります。

医療脱毛
-現在は女性のみの受け入れとなります-
料金表(税込)
-期間限定でキャンペーン価格となります-
顔の部位別説明
:鼻下、くち下、あご、頬、おでこ
レーザーフェイシャル
ジェントルマックスプロプラスのレーザーフェイシャルは、肌のトーンを整え、若々しい輝きを引き出すための最新技術を使用しています。痛みの少ない施術で、すべての肌タイプに対応し、理想の美肌を手に入れるお手伝いをします。

レーザーフェイシャルとは
アレキサンドライトレーザーを高出力・高密度に重ね撃ちする施術です。
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メラニン色素を破壊し、シミ・ソバカスを改善します。
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コラーゲンの賛成を促進し、キメ・ハリを改善します。
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医療脱毛では効きにくいメラニンの産毛の脱毛や毛穴の引き締め効果があります。
全体に照射することで肌のトーンが明るくなります。
注意事項
注意事項
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対象は15歳以上の方です。
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予約状況によっては、ご希望の日時に施術がおこなえないことがあります。
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カウンセリング当日にレーザー施術をご希望の方は、必ず施術部位の剃毛を行ってご来院ください。
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医師や看護師の判断によっては、レーザー施術ができないことがあります。
レーザー治療を受けられない方
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妊娠・授乳中の方
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心臓や肺に重度の異常がある方
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出血性の病気がある方や、抗血小板薬・抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を服用している方
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感染部位のある方
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発熱、倦怠感、風症状のある方
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がん治療を受けている方
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単純ヘルペスの症状がある方
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光線過敏症のある方
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てんかんのある方
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照射部位に2か月以内の日焼けがある方
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ケロイド体質の方
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美容目的で金の糸を使用している方
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抗リウマチ薬の金製剤(シオゾール・リドーラ)を使用中、または過去に使用したことがある方
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レーザーフェイシャルを受ける場合、肝斑のある方
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過去にレーザー脱毛・光脱毛で問題のあった方
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施術中に静止していられない方
レーザー治療を受けられない部位
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肝斑のある部位
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アザや黒子のある部位
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注入物を入れている部位の直上 (金の糸、ヒアルロン酸、インプラント、チタンプレート、金属ボルト、ペースメーカーなど)
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アートメイクの直上とその周辺
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光線過敏症を起こす薬剤を内服中の方(医師に御相談下さい)
医療脱毛のリスク
炎症・赤み・ヒリヒリ感
症状
照射部位に赤み・ヒリヒリ感を感じます。多くは一時的なもので、数日程度で軽快します。
原因
レーザー照射によって、毛だけでなく肌自体にも熱が加わり炎症が及びます。
その程度は肌の色など、肌の状態にも影響されます。
レーザー照射後の肌にさらに熱がこもると、炎症が長引くリスクがあります。
対処法
炎症を長引かせないため、施術当日は入浴や運動などの血行がよくなる行為を控えてください。
炎症が続く場合は、クリニックにご相談ください。
火傷(やけど)
症状
レーザーの熱による強いダメージによって、肌に赤みや腫れ、痛み、水ぶくれを生じることがあります。そのままにしておくと、症状が悪化することや、色素沈着や色素脱失になるリスクもあります。
原因
照射時の肌状態とレーザーの出力が合っていない場合や、日焼けした肌や乾燥した肌に照射する場合、火傷になるリスクがあります。
対処法
火傷には専門的な治療が必要です。
まずは、やけどした部位を冷やすことで、症状を抑えることができます。
火傷の疑いがあれば、速やかにクリニックにご相談ください。
毛嚢炎(もうのうえん)
症状
毛嚢炎の見た目はニキビに似ています。
赤くなったり、かゆみが伴ったりする可能性があります。
原因
毛嚢炎は、レーザーの熱によって肌のバリア機能が低下し、肌に存在する菌のバランスが崩れるため、感染、炎症を生じます。
予防法・対処法
毛嚢炎はダメージを受けた肌に発症しやすいため、施術前や施術後はなるべく肌を清潔に保ち、守り、傷つけないようにしましょう。
具体的な予防策としては
・脱毛の前後は特に保湿をする
・施術後は剃毛を控える
・剃毛の際は清潔なシェーバーを使用する
などが挙げられます。
毛嚢炎が出来てしまった場合は、クリニックで抗菌薬などを処方してもらいましょう。
硬毛化
症状
硬毛化は、脱毛後に残った毛が、周りの毛に比べ硬く太い毛に変わってしまう現象です。
上腕や肩、うなじ・背中といった、色素が薄い産毛が密集している部位が、硬毛化しやすいとされています。
原因
硬毛化の原因は解明されていません。
対処法
硬毛化が起きた箇所に再度レーザーを照射をすると、硬毛化を悪化させるリスクがあります。
硬毛化が起きた箇所には、レーザー照射をしないことをおすすめします。
施術をご希望の方には、院内でスタッフから直接説明をいたします。
未成年の方は、保護者の同意が必要になります。



